特定非営利活動法人いいだ応援ネット・イデアは長野県飯田市の活気ある地域づくりを目指すNPO法人
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イデアの事業内容
丘のまち商業活性化事業
一店逸品運動
〝まち〟(中心市街地)や商店街の活性化に対しては、個々のお店が自らの特色、専門性、魅力を再構築し、お客様に、商品やサービスとして明確な形で提供する事が必要であると考えます。
参加店舗がそれぞれ個店の魅力を商品・サービスに象徴させて表現した「逸品」を発掘・開発し、お客様への告知と実際に逸品のお買い物を楽しんでいただく「逸品フェア」を開催するという継続的な活動が、「一店逸品運動」です。
この事業は、平成17年度に開始以来、毎年、参加店舗による「逸品研究会」と、開発した逸品のお披露目の場である「逸品フェア」が継続的に行われています。
逸品研究会

毎年9月頃より6回ほど、月1回のペースで開催される研究会では、参加店舗によるグループミーティングを通して、それぞれのお店の魅力造りや逸品の発掘を行います。
異業種のお店の交流により新たな視点から自店の特色の見直し、再発見が実現されます。
逸品フェア
研究会を通して開発された逸品の、お客様へのお披露目および販売の場として「逸品フェア」が毎年春先に開催されます。
約2週間ほどのフェア期間の冒頭、逸品が掲載されたチラシが新聞折り込みで配布され、参加店の店頭にはフェアのノボリ旗が立てられ、店内には逸品がディスプレイされます。
20年度のチラシには、QRコードによる情報提供を盛り込み新たな顧客層の取り込みを試みました。
またフェア期間中、最優秀逸品賞などを選ぶ「逸デミー賞」、参加店舗を巡る「逸品めぐりツアー」、逸品お買い上げの方への「逸品うきうき抽選会」などのイベントが開催されます。

プロジェクトリーダーより
一店逸品運動は5期目を終え、今年6期目をむかえます。
どんな事業でもそうですが、5年位経過しますとマンネリ化がはじまり、立ち上げ当初の勢いが無くなる現象があります。
本年度6期目は、一店逸品運動本来の大切な点を踏また上で、かなり大胆な改革が必要な時期に来ていると考えられます。
立ち上げ当初の熱き思いを思い出し、皆さんのご協力、ご支援をいただきながら、事業推進に取り組んでいきたいと思います。